提示年収が現年収と同じでした。交渉すべきですか。
約1分で読めます
役割が上がるなら、据え置きは交渉、あるいは見送りの理由になり得ます。
同額提示は、現職の市場価値をそのまま買うという意味です。職責や難易度が上がるのに金額が動かないなら、その増加分をどう評価したのか、内訳を一度確認する価値があります。
ここで多くの人が「提示されたのだから」と即答してしまいます。聞くべきは「この役割の評価レンジ」と「昇給の運用」です。入口の額だけでなく、入ってからの上がり方まで見て判断してください。
評価レンジの相場観は、外部の担当のほうが詳しいことが多い。状況別のエージェント選びから、交渉に強いサービスを選ぶと話が早いです。
似た状況に心当たりがありますか。匿名で質問する